こまっtel 修理のワンポイントアドバイス ご家庭でも簡単に出来る小修理のポイント保存版です。
トップページへ こまっtelとは?のトップページへ 価格一覧のトップページへ サービス店一覧のトップページへ Q&Aのトップページへ 修理のワンポイントアドバイスのトップページへ
 



玄関ドアが早く閉まったり、遅く閉まったりしていると、非常に使い勝手が悪いものです。これはドアを強制的に閉める金具(ドアチェック)の調整が悪くなっているからです。
まずドアチェック本体の側面を見て(ー)マークを確認しましょう。その(ー)マークが開閉速度を調整するための位置になります。マイナスドライバーを(ー)に差し込み、右に回すとドアの閉まる速度が遅くなり、左に回すと早くなります。ドアを開閉させながら適度な速度を調整してください。ドアチェック本体から油漏れを起こしている場合は、調整が不可能ですので交換が必要になります。ドアの大きさ、重さにあわせたドアチェックを選んで取り替えましょう。



室内ドアを開閉する時、床とか枠等に擦った状態で使用していると非常に使いにくいものです。擦っているところをカンナ等で削れば良いのですが、カンナ等を使用しなくても簡単に直す方法がありますので試してみてください。
まず、ドアを開閉したときに、どこが擦っているか確認してください。上が擦っている場合は、ドア上の丁番を、、下が擦っているときは下の丁番のネジを緩めます。
次に緩めた丁番の裏側にはがき等の厚紙を切ったものを入れネジを締めなおします。厚紙の厚さ分ドアが前に出、その分ドアが少し上下し、擦っているところを解消してくれます。7〜8割方これで直す事ができます。長い間擦った状態で使用していたのが、あっという間に解消できます。

Copyright (C) 2004 komattel. All Rights Reserved.